NEW POST

お母さんという存在の凄さ

独立してから3年半(なんて早いの!?)が過ぎました。
そのあいだに、子どもを二人産み、保育園に預けながらデザインの仕事をコツコツとしています。
いつのまにか私も今年で30歳…!!

忙しい時には旦那さんにお迎えをお願いします。
病院に連れて行ってもらう時もあります。
お家で面倒をみてもらうこともあります。
最近の共働き家庭ではそんなのも当たり前になってきているし、
そういった雑誌や書籍を読んで、
背中を押されたり勇気づけてもらうことも多々あります。

仕事の案件が10件を越えると、
旦那さんに育児家事ももっと分担してくれないと自分が破綻しそう…!
と泣きそうになるときがあります。

でも最近、子どもたちが少し大きくなって、
子どもたちが自分の気持ちを言葉に出せるようになってきて思うのは、

悲しいとき、ぐずりたいとき、甘えたい時、眠りの時間になる時、
そんな時はかならず母親のところに駆けつけてくる子どもたち…!!
子どもたちにとって母親は特別な存在であり、
少なくとも我が家ではだれよりもわたしがそばにいることが
こどもたちにとって心のやすらぎにつながっていると実感します。
自分が思っている以上に「お母さん」を必要としている子どもたちを見て、
共働きだからといっても、父親や周囲が母親の完全な代わりになれるわけじゃないんだなと
実感しているところです。

といっても、私の旦那さんは育児も休日のお掃除も
いっぱいやってくれます。
仕事のことについて何か不満を言われた事も無いし、
なにより10年前の私が学生だったころから、「しおりちゃんは凄いんだから大丈夫だよ!」と、
いつも言ってくれる旦那さんが、私を勇気づけ、成長させてくれて、
こんなに頑張れているんだと思います。

パパに問題があるということを問うているのではなく、
「子にとっての母親という存在の大きさに驚嘆して」います…!

私がそばにいなくちゃ!という気持ちが、さらに強くなりました。

仕事も家事も育児も全て100%!は、無理…
というか、めざしちゃいけない⁉
全然出来ないし…
でも育児は愛情100%が伝わる努力をしなくてはいけない!!と、心から思っているところです。
[PR]
by shioriririri52 | 2014-01-29 17:04

ShioriGraphic主宰、アートディレクター足立詩織。グラフィックデザイナーとして、母として。


by shioriririri52